#12
ベージュ アラン・デュカス 東京
BEIGE Alain Ducasse Tokyo
2024年は、七賢がこれまで以上に世界へ羽ばたく年となりました。その機会のひとつが、デュカス・パリと共に世界7都市を巡ったワールドツアー「Round the World」です。

2024年は、七賢がこれまで以上に世界へ羽ばたく年となりました。
その機会のひとつが、デュカス・パリと共に世界7都市を巡ったワールドツアー「Round the World」です。

2021年に「アラン・デュカス・スパークリング・サケ」が誕生して以来、七賢の酒を世界中のアラン・デュカスのレストランで楽しんでいただくことは念願のプロジェクトでした。
また、2023年には「アラン・デュカス サステナブル・スピリッツ」も完成。今回のツアーはその新たな蒸留酒を携えての特別なディナーの提供です。

今回のツアーでは、東京、バンコク、ナポリ、モナコ、パリ、ロンドン、ニューヨークの7都市を訪問。
記念すべき最初の会場は、10月22日、東京・銀座の中心地にある「ベージュ アラン・デュカス 東京」です。


この日は、七賢の地元である山梨の食材を使った「富士の介の軽い燻製」や「甲州地どりのロースト」、「白州・山の水農場の茸」などの料理のほか、デザートには「洋なしとル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房のショコラ」などを提供。
お酒は、「アラン・デュカス スパークリング サケ」「スパークリング 山ノ霞」「純米大吟醸 絹の味」「純米 風凛美山」や、「アラン・デュカス サステナブル・スピリッツ カクテル カフェカフェ」を用意しました。

七賢の酒とのペアリングについて、総料理長の上岡彰彦氏曰く、「料理に合う形で、お米の甘みをどのように引き出すかを意識しました」。
日本酒の重さが料理に合うように細心の注意を払ったそうです。
一晩限りのディナーはお客様に大変好評だった模様。

「すべてのお客様から非常に良いフィードバックをいただきました。スパークリング日本酒をメインコースとして提供したことがとても新鮮だったようです」と上岡氏。
「日本人である自分にとって、日本酒は生活の一部であり、家族が集まる場やその際の食事に欠かせない存在です。その思いを受け止める日本酒として、『アラン・デュカス スパークリング サケ』はふさわしい一本です」
フレッシュで華やか、余韻の長さが特徴的。旨味、甘味、酸味、苦味が全体的にバランス良く調和しているとのことで、改めてフランス料理との相性の良さを実感しているようでした。

大盛況のうちに幕を閉じたワールドツアーの初日。
次なる地は、タイ・バンコクです。





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