MAKE SPARKS

#14

イル・リストランテ・アラン・デュカス・ナポリ

Il Ristorante Alain Ducasse Napoli

七賢が、デュカス・パリと共に世界7都市を巡るワールドツアー「Round the World」。三つ目の都市は、イタリアのナポリ。

イル・リストランテ・アラン・デュカス・ナポリ

七賢が、デュカス・パリと共に世界7都市を巡るワールドツアー「Round the World」。

三つ目の都市は、イタリアのナポリ。

10月29日、ヴェスヴィオ山やナポリ湾の美しい景色を一望できる「Il Ristorante Alain Ducasse Napoli(イル・リストランテ・アラン・デュカス・ナポリ)」で開催されました。

この日に用意した七賢のお酒は、初回同様、下記の5本。

・アラン・デュカス スパークリング サケ
・スパークリング 山ノ霞
・純米大吟醸 絹の味
・純米 風凛美山
・アラン・デュカス サステナブル・スピリッツ

「非常にエレガントで柔らかく、まろやかで繊細な余韻がある…。『絹の味』は、真のグルメが楽しむためのお酒ですね」

そう語るのは、総料理長のアレッサンドロ・ルカッシーノ氏。
「アラン・デュカス スパークリング サケ」については、きめ細かくクリーミーな泡立ちと柚子の香りを含む繊細な余韻が楽しめる点を気に入っているとのこと。

ペアリングにおいては、料理の構造や脂の質感を踏まえて、より力強く、長い余韻と旨みを持つ日本酒を選んだそうです。

「料理の中心となる食材を引き立てるための七賢の酒はどれか。対比させたり、調和させたり、さまざまな日本酒とのペアリングを、楽しみながら試行錯誤しました」

ゲストの方々も、非常に満足をされていた様子。

「私にとって、日本酒は未来を感じるお酒です。製造技術の緻密さには、常に感銘を受けています」
ルカッシーノ氏は以前から日本酒について学んでおり、異文化をテーマとした料理をもてなす際に、その手段として使った経験もあるとのこと。

ゲストの方々も、イタリア人にとって珍しい日本酒との出会いを楽しまれ、ペアリングの新発見を楽しまれていたようでした。

イタリアン、フレンチ、そして日本酒との絶妙な相性を楽しむ宴席も無事に閉幕。

次なる地は、南仏・モナコ共和国です。

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