#15
ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・ロテル・ド・パリ
Le Louis XV – Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris
七賢が、デュカス・パリと共に世界7都市を巡るワールドツアー「Round the World」。四つ目の都市は、南仏のモナコ公国です。

七賢が、デュカス・パリと共に世界7都市を巡るワールドツアー「Round the World」。
四つ目の都市は、南仏のモナコ公国です。
10月31日、モナコの中心地「カジノ広場」に面した歴史的なホテルに併設されている「Le Louis XV – Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris(ルイ・キャーンズ-アラン・デュカス・ア・ロテル・ド・パリ)」で開催されました。
ここは、ホテルのレストランとして初めてミシュランの三ツ星を獲得した場所であり、アラン・デュカスの名を世に広めた場所でもあります。

この日に用意したお酒は、初回同様、下記の5種です。
・アラン・デュカス スパークリング サケ
・スパークリング 山ノ霞
・純米大吟醸 絹の味
・純米 風凛美山
・アラン・デュカス サステナブル・スピリッツ

「アラン・デュカス スパークリング サケは、きらめく泡立ちと爽やかな果実味があり、最後にわずかに海の香りを感じる仕上がりです。食事のスタートに最適で、食欲を引き立てるお酒ですね」
そう語るのは、総料理長であるエマニュエル・ピロン氏。
七賢とのペアリングについては、地中海の味覚と「ナチュラリテ(自然性)」の精神、そして日本酒の繊細さとの調和を図ることを目指したそうです。

ルイ・キャーンズは、ラグジュアリーホテルの中にあるレストランながらも、格式張らない接客を大切にしているとのことで、ゲストたちを温かく迎えていました。
この日はアラン・デュカス氏も来場し、「Round the World」の中でも一層特別な一夜となりました。


「日本酒は伝統的な職人技の象徴であり、日本文化を代表する飲み物のひとつだと思います。2年前にも七賢とのコラボレーションイベントを開催しましたが、本日のお客様も、皆さん満足されていたようでした。普段あまり飲む機会のない日本酒を飲まれ、独特な組み合わせや新しい味わいの発見を楽しまれていたようです」
ピロン氏は、日本酒とのペアリングについて、改めてその可能性を確かめたようでした。

本場南仏のフレンチと日本酒との、抜群のマリアージュを実現した宴席も無事に閉幕。
次なる地は、フランス・パリです。





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